銀座のホステスは靴や時計で人を見分けるというが、高いものを身につけていればいいというわけではない。銀座のママは、「着るもの、身につけるものは人を語る」ことをよく知っている。「身だしなみで一番大切なポイントは、自己管理ができているかどうかの目安になる“臭い”です」と由美ママは指摘する。
「自分の臭いに敏感ということは、相手への気遣いができるということ。服装や持ちものなど洒落ているのに、自分が発する臭いに無頓着という人は自己管理ができていないということです。汗をかいたら人に会う前に制汗スプレーを一吹きする、臭いの強いものを食べたら歯を磨くなど、重要なのは不快と思われない努力をしているかということ。目に見えないものに気を配れることも、上の立場の者として必要な資質の1つでしょう」
では、外見についてはどういう点に気を付ければいいのだろうか。優希ママは「昔から『足もとを見る』と言われるように靴はまず見ますが、カバンも、隅っこが切れていないか、お手入れの状態を見ますね」と話す。
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